BF4 PC グラボを解説

BF4 PC グラボについて


BF4(バトルフィールド4)の推奨環境が発表されました。
推奨環境のグラボ(グラフィックカード)は

AMD Radeon HD 7870/ Nvidia Geforce GTX 660
GTX660 Ti、670、680の生産は終了いたしました。
  これからBF4 PCを購入するのでしたら最新版GTX700シリーズ搭載PCがオススメ
  GTX700シリーズの性能一覧をページ下部に掲載しています。


BF4 PC ベータテストでのグラボ別ベンチマークが公開されました。
そのベンチマークを参考にオススメPCをご紹介。詳しくはコチラをどうぞ!

GeForceとRadeonの違い

グラボは下記2社が有名で

  • NVIDIA社のGeforce
  • ATI社のRADEON

それぞれが発売しているグラボになります。

どちらも性能に違いはありませんが、これからBF4(バトルフィールド4)用PCを購入するのでしたら
NVIDIA社のGeforceをオススメします。

なぜならPCゲームは発売後キャラクターや背景などのテクスチャーが剥がれているなど
バグが見つかると修正パッチを配布します。

そのとき先に配布されるのがNVIDIA社のGeforce用の修正パッチで、
ATI社のRADEON用の修正パッチは後回しにされます。

価格にもそれほど違いがないのでこれからPCを購入するのでしたら
NVIDIA社のGeforce搭載のPCで検討してみてはいかがでしょうか?


グラボとは?

グラフィックカードはご紹介するショップによって呼び方が違います。

  • グラフィックカード
  • グラボ
  • GPU

どれも同じパーツを指しているので気にしないでください。
よくゲーム用PCを購入するときに必ず

 『どんなグラボを搭載しているか確認したほうが良い。』

と言われていますが、
グラボはPC上でどのような働きをしているのかご紹介したいと思います。


PCのパーツの説明でよく例えられるのは

CPU:あなた
メモリー:机
HDD:本棚
グラボ:書記

あなた(CPU)が本棚(HDD)から本(ファイル)を持ち出して机(メモリー)に広げて作業をします。
その結果を書記(グラボ)が黒板(モニター)に書き込む、という感じです。

上記の例で言うと

書記(グラボ)の作業が遅いと黒板(モニター)に書く速度も遅くなります。

この問題を解決するには


『グラボの性能を上げれば大丈夫!』


と思ってしまいがちですが高性能のグラボに変えた場合その性能を活かすCPUが必要になりますし、
そのCPUを活かすにはメモリーも必要になります。

PCパーツはそれぞれのバランスがとても大切で、
こういった問題一つひとつを解決して販売しているのがBTOパソコンです。


グラボ性能別一覧

No.1(最上位) GeForce GTX690
平均価格 (10万円)
No.2 GeForce GTX 780Ti
平均価格 (8万円)
No.3 GeForce GTX TITAN (※1)
平均価格 (13万円)
No.4 GeForce GTX780 (※2)
平均価格 (8万円)
No.5 GeForce GTX770
平均価格 (6万円)
No.6 GeForce GTX680
平均価格 (5万円)
No.7 GeForce GTX760
平均価格 (3万円)
参考サイト・・・ドスパラ(グラフィック性能比較 - ベンチマークテスト

※1・・・「GeForce GTX TITAN」とは

スーパーコンピューターに採用されている数値演算アクセラレータ「Tesla K20X」。
その「Tesla K20X」に採用されているGPUコア「GK110」と同じモノを搭載しているのが
「GeForce GTX TITAN」です。

TITANは現在販売されているグラボ界ではキング。
販売価格はキングらしく平均単価13万円!!
※2・・・「GeForce GTX 780」とは

グラボ界のキングはTITANですが、問題は価格。

スーパーコンピューター向けのGPUコアと同じモノを搭載しているだけに平均単価13万円と大変高価。なかなか手が出せません。

そこで誕生したのが「GeForce GTX 780」。
「GeForce GTX 780」を一言で言うと「GeForce GTX TITAN」の低価格版。

搭載されているGPUコアはTITANと同じ「GK110」ですが平均単価は8万円台と安くなっています。


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